今日は、サントリーホールに クラシックを聴きに行ってきました

(と言っても日付がもう変わっている・・・)
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団による、コンサート
いや〜〜 良かった 楽しかった やっぱり生演奏は最高

指揮者 ヨハネス・ヴィルトナー 素晴らしい経歴の指揮者で・・・
しかし・・・変わった?タクトの振り方 でも キャラは明るく・・・話も面白く(と言っても英語だから、私は分からないところも多々あり、一緒に行った中学からの友人に分からぬところは通訳してもらい・・・^^;)
とにかく、あっという間の2時間で・・・今年はこれでとっても元気に過ごせそう

私のクラシック好きは偏っていて、、、聞くのはヴェートーベンとヨハン・シュトラウス
好きになったのは小学校4年生 学校から行った音楽鑑賞会で、地元の文化会館で聞いた時から。
初めて聞いたクラシック その最初の曲がヨハン・シュトラウスの「こうもり序曲」だった。
鳥肌がたつほど感激して親にレコードを買ってほしいとねだった(レコードっていうのが古い!)
買ってもらえたときは本当に嬉しかった。それがカラヤン指揮のものだったのがきっかけで
私はクラシックを買うときはカラヤンばかり・・・・ カラヤンばかり聞いているから他の指揮者のを聞くと・・・違う・・と思ってしまう訳で・・・・
でも生演奏だと、その違和感も吹き飛んでしまうみたいだ・・・・
やっぱり子供のころに好きだったものはいくつになってもすきなのかな・・・
あのとき、レコードを買ってくれた両親にいまさらながら感謝
買ってもらえてなかったら私は今こうやって趣味ともいえるヨハン・シュトラウスを聞くこともなく
ひとつ味のない?生活をしていたかもしれない
私が両親にしてもらったことを私も息子に出来る親でありたいな・・・
今日は留守番ありがとう 息子君 ゆきちゃん
ママはご機嫌です


ママ、わたし おりこうさんに待ってたよ・・・
posted by ゆきママ at 01:15| 東京

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日記
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